ご挨拶

会長あいさつ / 大分東ロータリークラブ  会長 瀬口 清文

本年度、第59代会長に就任いたしました瀬口でございます。
ロータリー歴10年半、自他ともに認める不良会員であった私が、会長を務めるということでその責任の重さを痛感しています。会員の皆様のご協力のもと、しっかりと地に足をつけて、努力していきたいと考えています。
本年度のシェカール・メータRI会長のテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。また、大森克磨地区ガバナーの地区スローガンは「ロータリーのパワーは親睦が生みだす! あらゆる場面を親睦の機会に ~話しかけよう~」となっています。
基本に立ち返ることの大切さを述べているように感じます。
それらを受けて、本年度のクラブスローガンは「温故知新 新しい時代のロータリーを考えよう」といたしました。昨年より長引くコロナ禍の影響は非常に大きく、当クラブも例会の中止はもとより、家族例会などのイベントもほぼキャンセルとなりました。また、ここにきて、会員数の減少という影響も出てきています。まさしくクラブの根幹を揺るがしかねない事態と思います。こんな時こそ、基本に立ち返り、地に足をつけて今できることをしっかりやっていくことが大切だと考えます。
ご存じのように来年度、大分東RCは創立60周年を迎えます。60年にわたり脈々と受け継がれた歴史と伝統を持っています。その中には、「和気あいあいの雰囲気」のようにいつの時代でも大切で必要なものもあれば、アフターコロナといわれる新しい時代には、合わないものもあるかもしれません。残すべきもの、変えるべきものをしっかり考え、今後の更なるクラブの発展に向け、会員全員が結束していくことが大事だと思います。
来年の創立60周年を、多くの会員が笑顔でお祝いできるよう、まずはしっかりとした土台作りの一年にしていきたいと考えています。どうか会員の皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

幹事あいさつ

この度、歴史と伝統ある「大分東ロータリークラブ」の2021~2022年度、幹事という大役を仰せつかりました前田でございます。
まだロータリー歴5年と何分にも経験不足のため不安しかありませんが、瀬口会長の下、一生懸命努めさせていただきたいと思います。
瀬口会長は、私も通う歯医者の院長先生です。当然ながら、私の歯の事は私以上によく知ってることになります。直ぐに歯を抜いたり削るのではなく、歯を大切にし今の状態を少しでも長く維持できるように丁寧な治療をモットーにされているのではないかと感じています。そんなお忙しくもあり素敵な瀬口会長のもと、この1年間何とか幹事という女房役として陰になり日向になりお支えできるようにしてまいりたいと考えます。
とは言え、会員の皆様方のお力添えがないとできない事ばかりですので、何かにつけてご協力をよろしくお願い申し上げます。今年度の瀬口会長のスローガンは「温故知新 新しい時代のロータリーを考えよう」です。ポストコロナを、そして来るべく大分東ロータリークラブの60周年を見据えながら、力を合わせ、知恵を絞っていきたいです。結果として、広くロータリアンの皆様とより一層親睦を深め、絆を深めていければと思います。せっかく幹事をお受けした以上、しっかり勉強してかつロータリーを楽しんで、1年間を全うしたいと思います。
大分東ロータリーの皆様、これから1年瀬口会長年度をよろしくお願いします。