ご挨拶

会長就任の挨拶 / 大分東ロータリークラブ 会長 佐藤 佳郁

会員増強、本気!目標50名!!!!!

本年度、第57代会長を務めます佐藤です。
ロータリー歴8年半、何の能力もない私が「当番クラブ会長」と言う火中の栗を拾ったことは、無謀かつ愚かではありますが、その勇気とチャレンジ精神だけは認めていただきたく思います(笑)。
昨年度IMにて「5年後の我がクラブ」というテーマでプレゼン合戦が行われました。
その時に、60周年に向け、長い歴史の良き伝統は守りながらも「変革」の必要性を痛感しました。
これまでは、「変革しなきゃと思っているにも関わらず、今までのやり方に固執してしまう」
「今までのやりかたに慣れていて、効果が十分でないとわかっていても、新しいやり方に慣れるためにはそれなりの時間、労力が伴うので変革に抵抗を感じてしまう」
「長期的な目標でなく目先の目標を優先させてしまう」だった様に思えます。
本年度は、各委員長さんに、今までにとらわれず、新しい形を提案していただく様お願いしました。
全会員で知恵を出し、「意識」と「行動」変え、60周年に向け、新しい大分東ロータリークラブを作る1年目にしたいと思っています。

「ONE HEART ~絆、今こそ心を一つに!~」

どうぞ1年、よろしくお願いいたします。

幹事就任の挨拶 / 大分東ロータリークラブ 幹事 裏 正亘

本年度、佐藤会長の下で幹事を任命されました裏でございます。
幹事就任にあたりましてご挨拶申し上げます。
私はロータリー歴が2年と経験も浅く幹事という大役を全うできるか不安ではありますが、いつも前向きな姿勢と革新的な行動の佐藤会長の足を引っ張らないように、日々、勉強と精一杯の努力をしてまいりたいと思っています。
大分東ロータリークラブは歴史と伝統があり、会員相互の信頼も厚く素晴らしいクラブと思います。
佐藤会長年度には進化し、深め、さらに魅力ある大分東ロータリークラブと発展することと思っております。
どうぞ会員の皆様方の一層のご支援、ご協力をお願い申し上げまして就任のご挨拶とさせていただきます。

 

ガバナー補佐就任の挨拶 / 2019〜2020年度 大分第4グループ ガバナー補佐 岩崎 哲朗

1 大分東RCが市内9クラブの当番クラブを務めることになったことから、大分東RCの佐藤年度において、ガバナー補佐を1年間行うことになりました。
私が、大分東RCでガバナー補佐になるよう求められたのは、ロータリー歴が若干長いということ(38年を超えています)のみによるものと思っています。
私は、業務の関係でロータリー活動に時間を割くことができないことも多々あります。例えば、ガバナー補佐を拝命した後、ガバナー補佐のための事前研修会が3回ありましたが、うち2回は県外出張のため出席できず、大分東RCの方々に代理出席をお願いしたという実情です。
このため、「ガバナー補佐の補佐が必要となる」と揶揄される状況ですが、大分東RCの方々のご協力なくしては役割を果たすことができませんので、今後とも皆様のご協力をお願い致します。

2 私の役割は、瀧ガバナーと大分第4グループの各RCとの間を取り持ち、ガバナーの考え方を各RCに理解頂いて2720地区のRCが同じ方向を目指すことで、2720地区の継続・発展と大分第4グループの各RCの継続・発展とが「つながる」ように努めることです。
マーク・ダニエル・マローニーRI会長は、「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマを示しています。
これを受け、瀧満ガバナーは、「『さあ、ロータリーの大海へ漕ぎ出そう』“私たちのクラブから将来の地区ガバナーを...”」というスローガンを掲げ、以下の具体的な取り組み事項を掲げて、ロータリー活動を一緒にやって行きたいと述べています。
①地区スローガンの考え方をクラブに浸透させること。
②クラブ毎にMy Rotary、クラブセントラルの登録目標を定め、3か月毎に進捗状況を報告すること。なお、公共イメージ部門の方を卓話に招いて、操作方法を勉強するということも有効であると示唆されています。
③会員拡大について“革新的な考え方(方法)”をクラブで協議するクラブフォーラムを開催し、実践させること。また、その内容を報告すること。
④10月24日にポリオデーを開催し、ロータリー財団への理解を高めること。

3 「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマとして掲げたマローニーRI会長は、そのつながりについて、「私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、よりよい世界のために行動したいと願う人々との結びつきをもたらす。」と述べています。瀧ガバナーの「ロータリーの大海」も、この同じ価値観を有するロータリーの広い大海を意味しています。
ロータリークラブは、元々、弁護士:ポール・ハリスが実業家、専門家の友人と立ち上げたものですが、その原点は「あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ること」を広めることによって、人道的な奉仕、世界における親善と平和の確立を目指すことができるという精神でした。ロータリーの「つながり」は、この精神(同じ価値観)を持ったロータリアンのつながりであり、この精神をコミュニティに広めることがつながりを広げることなのです。

4 ロータリー活動は、各RCの活動が中心です。大分東RCも佐藤会長がご挨拶で述べていましたように、伝統がつくりあげた非常に過ごしやすいクラブであるという個性を有しています。
マローニーRI会長のテーマ、瀧ガバナーの地区スローガン及び具体的な取り組み事項は、各RCの個性を活かして、ロータリーの原点を見据えた上で、新しい環境に柔軟に対処することを求めたものですので、大分東RCの皆様のご理解をお願いし、挨拶とさせていただきます。