ご挨拶

会長就任の挨拶 / 大分東ロータリークラブ 会長 山本 輝彦

この度、創立55年の歴史と伝統を誇る、大分東ロータリークラブの会長を務めさせていただきます山本でございます。
大変光栄に思うと同時に、その責任の重さに身の引き締まる思いでございます。私はロータリーに2011年1月に入会して6年6ヶ月と経験も浅くまだまだ分からないことだらけです。何かとご心配、ご迷惑をお掛けすることもあろうかと思いますが、会員の皆様のご協力をいただきながら、先人たちが築いてくれた歴史と伝統を汚す事のないように頑張って参りたいと考えております。
さて、今年度のバリー・ラシンRI会長のテーマを「インスピレーションになろう」と発表されました。会長は「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションをクラブやほかのロータリアンに与えて、行動を起こす意欲を引き出していただきたい」と言われております。
これを受けて、髙山泰四郎ガバナーの第2720地区スローガンは、『~ロータリーは心の太陽~「ロータリーを信奉し、奉仕に行動しよう」』です。髙山ガバナーは、"私達ロータリアンは、信じあえる良き仲間との出会いを契機として自らを磨き、奉仕の心を養いながらロータリーの素晴らしさを味わおう"と言われています。さらに、私達ロータリアン共通の価値観を簡潔に示したものが「ロータリーの中核的価値観」①奉仕 ②親睦 ③多様性 ④高潔性 ⑤リーダーシップ。以上5つの中核的価値観は「ロータリーの目的」に通じるものです。中核的価値観への理解を深めることにより、ロータリーの使命や、ロータリーの素晴らしさを感じ取り、会員一人ひとりがインスピレーションをおこし、奉仕の実践へと行動していただきたいと言われています。
さて、今年度の大分東RCのスローガンは『ロータリーに参画:そして共に楽しもう!』とさせていただきました。
冒頭に申しましたように、私は入会6年半と経験も浅く、正直申しまして、ロータリーがどういうものであるかをよく理解できておりません。そこで、ロータリーの色々な催しに参加し、経験する事により知識が広がり、ロータリーがどういうものであるのかを共有出来る事がロータリーをより楽しむことに繋がると私は考えます。
今年いただいた年賀状で、東ロータリークラブOBの先輩から「会長を楽しんでください」とのアドバイスをいただきました。正直、今の私の心境は不安だらけでございますが、みなさまのご協力をいただきながら会長を務めて参る所存です。
どうか、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申しあげ、私の挨拶にかえさせていただきます。

幹事就任の挨拶 / 大分東ロータリークラブ 幹事 菅 雅幸

本年度、山本会長の下で幹事を拝命いたしました菅でございます。
幹事就任にあたりましてご挨拶申し上げます。
私も気がつきますと入会してから既に4年経過いたしました。ロータリークラブがなぜ存在するのか、少しわかってきたような気がします。喫緊の課題である、いかにして会員を増強したらよいかという難しさも、自分の問題として受け止められるようになりました。
会員増強セミナーの中で、最終的に、会員増強が先か、クラブの充実が先か、問題となったのですが、私としては魅力のあるクラブにすることが問題解決の糸口だと思いました。
大分東ロータリークラブは歴史と伝統があり、会長相互の信頼も厚く素晴らしいクラブであります。これまでの大分東ロータリークラブの伝統を更に深め、そしてそれを活かしつつさらに発展させていければと思っております。
経験の浅い、この様な私が幹事という大役をお受けできるか大変不安ですが、山本会長の元、クラブのみなさまのご指導を仰ぎながら、精一杯努力する所存です。
どうぞ会員の皆様方の一層のご支援、ご協力をお願い申し上げまして就任の挨拶とさせていただきます。