大森克磨ガバナー公式訪問

日付 2021/08/05
卓話者 大森克磨ガバナー公式訪問

1 皆さんこんにちは
国際ロータリー第2720地区2021~22年度のガバナーを務めさせて頂いております、大森克磨と申します。
所属は大分キャピタルロータリークラブ、ロータリー歴は約22年、職業は弁護士です。本日はこの様に歓迎をして頂き、心より感謝致します。

2 さて、ガバナーノミニーとなり、ガバナーになるまでの一番の特徴は、新型コロナウイルスの感染拡大と、これに対応するためのロータリーのオンラインによる活動の進化でした。
私は、史上初めてオンラインにて国際協議会に参加したガバナーエレクトとなりました。
従いまして、シェカールメータRI会長のテーマも、オンラインで知ることとなりました。皆さんご存じの、「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」です。
また、シェカールメータRI会長は、

(1)ロータリー奉仕デーを開催しよう。
(2)一人が一人の会員を増やし、世界の会員数を130万人にしよう。
(3)女子の地位を向上させよう。
(4)7つの重点分野をテーマとした会長主催会議を世界で開催しよう。

との主要な方針も掲げられております。

3 これに対して私は、「ロータリーのパワーは親睦が生みだす!あらゆる場面を親睦の機会に〜話しかけよう〜」との地区スローガンを掲げました。
ポール・ハリスも述べているとおり、ロータリーは、親睦から生み出されたパワーで奉仕を行うのです。
ロータリアンであり、ウォルマートの創業者、サム・ウォルトンは、リーダーシップをとるコツを「先に話しかけることだ」と述べております。
誰に対しても、先に話しかけましょう。親睦のチャンスを見逃してはいけません。親睦の機会があったら必ず生かして下さい。
新型コロナウイルス感染拡大の状況下、ロータリー活動は例会等の親睦の場が奪われ、最も大切な会員基盤が危機に曝されております。
しかし、オンラインで解決可能です。チャレンジしてみて下さい。
今までにない、新しい親睦を開拓しましょう。

4 誰もが入りたくなるロータリークラブを目指して!会員を130万人に!そして、若者にロータリーを繋ぎましょう!

以上