宇宙と大分の未来(今、宇宙で何が起こっているのか、なぜ大分と宇宙なのかを概説します)

日付 2020/11/12
卓話者 (株)minsora代表取締役CEO 宇宙ビジネスナビゲーター 高山 久信 様

今春、大分県は、VirginOrbit(ヴァージン・オービット)と、日本における水平型の人工衛星の打上げに関する新たなパートナーシップを結び、大分空港を水平型宇宙港として整備を始めました。また9月には、内閣府より「宇宙ビジネス創出推進自治体」として採択され、大分県におけるスペースポートを核にした新たなエコシステムの構築に向けた官民一体の動きが一層期待されています。

最近、宇宙に関するニュースを目にすることが多くなっています。今回の卓話では、なぜ今、宇宙が注目されているのかについて、宇宙開発の経緯を3つの時代に整理し、宇宙産業規模を概観します。

そして、宇宙を鍵に宇宙産業・人材育成に向けて動き出した大分県の取組み、スペースポートの役割とスペースポートを核にした未来都市構築への方向性などについてお伝えし、これからの新たな事業展開について考える機会にしたいと考えます。