会長の時間(令和2年10月22日)

日付 令和2年10月22日
会長 那賀 圭介

2週間皆さんの顔を見ないと少し寂しく思うのは私だけでしょうか?

先日副会長の瀬口歯科に行きましたら、女性スタッフの制服が、スカートからズボンに変わっておりました。綺麗な足が見られないのは少し残念です。マスクで顔も見られませんが。

最近の出来事としては、日本学術会議の6名の任命拒否について、政府の説明の問題・論点ずらしなど。もう1つは明日、アメリカ大統領選の2日目のTV討論がありますが、また罵り合いになるのか?そのような話題の中で、本日私が取り上げる事は、先日80歳で他界しました作曲家の筒美京平氏についてでございます。皆様もよくご存知の通り、日本音楽史上第1位となるシングル売上7,560万枚を記録する大作曲家であります。私が中学生の時の「ブルーライトヨコハマ」(1968年)いしだあゆみ/71年高校時代には「また逢う日まで」尾崎紀世彦/75年大学時代「木綿のハンカチーフ」太田裕美/79年社会人になり「魅せられて」ジュディ・オング等のヒット曲を世に送り出し、私の青春時代を飾ってくれました。彼は、青山学院大学の頃に軽音楽部に所属し、その頃から、ジャズ・ポップス・ブラックミュージックを傾聴していたそうです。約3,000曲を手掛け、レコード大賞も多く受賞された、まさに天才であります。私も音楽が趣味であります。このような、この世に二度と出ないであろう音楽を極めた人を尊敬すると同時に、羨ましく、眩しく思うのは私だけでしょうか。彼のペンネームである「筒美京平」は、「鼓が平らに響くように」との思いだそうです。ちなみに「サザエさん」の作曲も彼だそうです。心より御冥福をお祈りいたします。