会長の時間(令和元年7月31日)

日付 令和元年7月31日
会長 寺﨑 直史

皆様、こんにちは。本日は、瀧満ガバナーの公式訪問例会です。まずは、瀧満ガバナー、令夫人真由美様、3クラブを代表しまして、心より歓迎申し上げます。
さて、今月のガバナー月信には、瀧ガバナーは、趣味は野球=ジャイアンツ、楽しみは巨人軍宮崎キャンプ視察とガバナー月信に書かれていました。私の趣味は野球=ホークス、楽しみはホークス宮崎キャンプ視察で、私も毎年宮崎に行っております。
野球をこよなく愛する者として瀧ガバナーには一方的に親近感を持たせてもらっています。
さて、瀧ガバナーの地区スローガンは「さあ、ロータリーの大海へ漕ぎ出そう」です。
わが城西クラブは来年4月で30周年を迎えます。現在、30周年記念事業として、グローバル補助金を利用したケニアプロジェクトを企画しています。
プロジェクトの内容は、ケニアのスラム街の人々に巡回診療を実施しようという内容です。当クラブの武居会員がケニアで医療活動をされていますので、そのご縁でプロジェクトを立ち上げました。
実際、今年の3月に、当クラブの会員6名で、片道22時間かけて現地視察に行きました。ケニアは気候も温暖で過ごしやすく、現地のロータリアンとも交流ができて、大変貴重な体験をさせてもらいました。プロジェクトは道半ばで、実現できるかどうか不安もありますが、まさにロータリーの大海へ漕ぎ出している気持ちです。
RIのテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」ですが、私はケニアに行き、現地のロータリアンと交流してはじめてロータリーが世界とつながっていることを実感しました。私は、今年度の会長として、ケニアプロジェクトを通じて、クラブ会員一丸となって、ロータリーの目的を実践し、成長したいと思います。
最後に、瀧ガバナー夫妻におかれましては、公式訪問が10月30日まで合計40回予定されていると伺っております。暑い日が続きますが、どうかご自愛ください。本日はありがとうございました。