会長の時間(令和元年6月20日)

日付
令和元年6月20日
会長
山本 輝彦

今日は、山本年度最後の夜の例会です。

来週が会長退任挨拶になります。

会長を経験された方々は、今の私の心境が手に取るようにお分かりではないでしょうか!

今日の会長の時間は、トリニータ観戦のお話をします。

先週の土曜日に今年度の職場例会で昭和電工ドームでの大分トリニータ対名古屋グランパス戦を観戦しました。

私にとって久しぶりのトリニータ観戦でした。職業奉仕委員会後藤委員長のセッティングでストレートに入れる地下駐車場、例会会議室の確保、株式会社大分フットボールクラブ榎社長の卓話を組み立ててくれての例会でした。まず榎社長からの卓話で広瀬知事からクラブの社長就任要請時のエピソード話し、トリニータの今日に至るまでの苦労話しと今後に向けてのお話しを30分ほど面白く、熱く語って頂きました。その後19時のキックオフでゲーム観戦となり、トリニータが前半の37分に先制しましたが、後半開始早々に同点に追いつかれ結果1対1の引き分けで終わりました。

 対戦は引き分けでしたが試合内容は名古屋グランパスに押されっぱなしで、何度も何度も攻め込まれハラハラの連続でとにかく大変疲れました。

ゴールキーパーの高木選手の大活躍で何とか引き分けに持ち込んだのですが、強豪との対戦で連敗を止めて勝ち点1を獲得できたのは次節以降の試合に向けて大きな収穫であったと思います。

今日の会長の時間は、この一年間、会員の皆さんに大変お世話になったことに対して心より感謝を申し上げまして早く乾杯に入りたいと思います。

以上で今日の会長の時間を終わります。