会長の時間(令和元年6月6日)

日付 令和元年6月6日
会長 山本 輝彦

いよいよ、6月に入り、山本年度も残すところ一か月になりました。

最後まで宜しくお願い致します。

さて、今日の会長の時間は歩くことと健康についてのお話しをします。

今年も行橋→別府100キロウォークの受付が6月1日から始まりました。私は今年で6回目の出場になりますが既に申し込みを済ませました。毎回大変苦しい思いをしながら100キロを歩きますが、今年も6回目の完歩めざして頑張ります。そこで、外で歩くことに関して、私が調べた9つの効果説を述べてみたいと思います。

まずその1.「ず~っと幸せになる」

ランナーズハイという言葉を耳にしますが、実は歩
くことでも同じようにハイになれると言われています。歩くことで、脳は「しあわせ物質」を分泌して、これが歩いているときだけでなく、終わってからも気分をよくしてくれると言われております。

その2.「記憶の低下を防ぐ」

新しい神経細胞の発生や成長を促し、記憶の低下や認知症を予防してくれるそうです。

その3.「血圧が下がる」
歩くことで心臓の鼓動が早くなり、血液が多く送られます。それを続けることで心臓は少しの労力でより多くの血液を送れるようになり、その結果血圧が下がると言われております。

その4.「心臓発作のリスクが下がる」

定期的に歩く習慣は、心臓発作のリスクを35%も下げてくれるということが医学会で18本の論文を分析した結果分かったそうです。

その5.「肺がんを予防できる」
歩く習慣は肺がんになる確率を30%減らすことができるといわれております。さらに、喫煙者を肺がんから守る効果も多少あるとか。また、喘息やそれ以外の肺疾患を抱える人にとっては症状をやわらげる効果があるとも言われております。

その6.「骨を強くすることが出来る」

その7.「脂肪の蓄積を防いでくれる」

その8.「若々しい見た目になる」。

最後9つ目に「多くの病気の予防につながる」

と言われております。外を歩くことで。素肌が日光にさらされ、これがビタミンDの生成に繋がります。ビタミンD不足はアルツハイマー病、心臓病、くる病や前立腺がんなどのリスク上昇につながってしまいます。だから、毎日外を歩くことは健康を守るため、とてもよい方法なのです。と言われております。

以上9つの歩く効果を話しましたが、実際に望ましい歩数ですが、以前は一日に1万歩を歩きましょう!と言われておりましたが、最近の発表では「一日8000歩」が望ましい歩数と言われております。

それと、100キロウォークは歩く人により随分違いがありますが、約13万歩~15万歩位歩くと言われております。100キロウォークは体の事を考えると決して良くないと知人の内科の医者から言われました。私が初参加の2012年は翌日にゴルフ、2013年は翌々日に、2015年は東RC親睦ゴルフコンペで100キロをゴールした翌日にゴルフに行きました。私の奥さんから「馬鹿じゃないの!」って呆れた顔をされたのは言うまでもありません!

私にとって100キロウォークは年に一度の体力測定と精神力チェックです。

さて、私の今年の100キロの歩きはどんな展開になるでしょうか!

以上で今日の会長の時間を終わります。