会長の時間(平成31年4月4日)

日付
平成31年4月4日
会長
山本 輝彦

会長の時間を務めます。

先だって4月1日に新元号が『令和』と発表されました。

私にとっては、平成の終わりと、新元号スタートの歴史的年度にクラブの会長を務められた事を大変光栄に思います。そして私の会長年度も残すところ3ヶ月になりました。最後まで皆さんと共に楽しく努めたいと思います。宜しくお願い致します。

さて、今日の会長の時間は空を飛ぶ鳥のスピードについてのお話をしたいと思います。

私は以前もお話したかと思いますが、ほぼ朝、早歩きで約5km歩きます。雨の日の朝、ゴルフが有る日の朝、それと、たま~に有る都町で遅くなった翌朝等は歩きませんが、朝6時にかんたん港園の駐車場から国道10号線を別府方面に向かって歩き、白木の歩道橋を駆け上がって折り返し、かんたん港園を一周する5.3kmのコースを歩いています。先日の朝ですが海岸線を歩いている最中に、二羽の鳥が猛スピードで飛んでいる光景を見ました。私は鳩だったように見えたのですが、オスの鳩がメスの鳩を追っかけていたのか、メスの鳩がオスの鳩を追っかけていたのか、早い話どっちでも良いのですが、水平に飛んでいた二羽の鳩が急上昇、急降下、急旋回を繰り返し、見事なまでの追っかけごっこをしていました。私は思わず立ち止まって暫くその光景を眺めていました。そこで鳥はどの位のスピードで飛んでいるのかなぁ~?と思いチョット調べてみました。

鳥の飛んでいる時のスピードに関しては諸説有りますが、私が調べた中でのスピードベスト10を言いますと第10位がスズメで時速45km、9位ツバメ50km、8位マガモ60km、同じく8位がムナグロで馴染みがない鳥ですが、小さな渡り鳥で春と秋に日本に飛来するそうで時速60km。そして第6位が鳩で70km、5位がアマツバメで外見がツバメに似ている事からそう呼ばれていますがスズメ目のツバメとは類縁は遠い鳥で時速80km、それにどうやって調べたのかは分かりませんが、アマツバメは10ヶ月間一度も着地することなく連続飛行することが出来る鳥だそうで、空中で過ごす時間としては知られている鳥類の中では最長との事です。第4位がハシグロアビ90kmで、黒い首にネックレス模様のある鳥で、鴨と同じ種類に属し、水中の獲物を探すため水深60メートル以上も潜ることが出来る鳥だそうです。第3位がイヌワシで時速120km。第2位グンカンドリで150km。そして第1位がハヤブサの180キロとなっていました。ハヤブサは地面の獲物を捕る時には瞬間的に時速350kmを超す事もあるそうです。

因みに別大の海岸線でよく見ますカモメのスピードは意外に遅く33kmとの事でした。
古い諺ですが、早起きは『三文の徳』と言われます。特に春先から、天気の良い日の朝海岸線を歩いている時に見ることが出来ますが、真っ赤で大きな太陽が昇る光景は最高に綺麗です。早起きした人への素晴らしいご褒美だと思います。

皆さんの中でも朝歩いている方もいらっしゃると思いますが、歩かれてない方、朝、少し早起きして散歩されては如何でしょうか!また違った光景に出会う事が出来楽しみが増えると思います。

以上で今日の会長の時間を終わります。