会長の時間(平成30年10月18日)

日付
平成30年10月18日
会長
山本 輝彦

100キロウォークの第2弾のお話をします。

9月の会長の時間でもお話ししましたが、10月6日 (土)の正午に行橋市をスタートして別府的ヶ浜公園近くの別府中央小学校がゴールの行橋~別府100キロウォークに、全国からの出場申込者5,961名、当選者5,056名で出場辞退者147名。そして台風の影響で直前での辞退者が約300名で約4,600名のスタート、我らが大分東RCから岡村さん、由見さん、前田さん、私 山本の4名が出場する予定でした。

本来でしたら今日の例会で、出場しました各位に100キロを歩いての感想を報告してもらおうと思っていました。

今年は第20回目の記念大会で、120キロの延長コースも有ったりしてかなりの盛り上がりを見せていました。
ところが、台風25号の影響で大変残念でしたが、10月4日(木)の夜に大会本部が中止の決定をしました。

年に1回のこの大会に向けて参加メンバーも相当な練習をしていたと思います。
実際私も、大分駅を朝5時34分発で宇佐駅まで行って別府駅までの40キロを2回、毎朝の5キロは勿論、10キロ~15キロを7~8回歩いて本番を待つばかりでした。

一昨年まで5年連続して出場し何れも完歩しましたが、昨年は私の不注意で激しい捻挫を起こし出場を辞退しました。そんな事もあって今年はどんな歩きが出来るか私自身本当に楽しみにしていました。

今朝も6時に起きて5キロ歩いてきましたが、何か気が乗らない歩きでした。

今の残念な気持ちを1年間おあずけで、来年の100キロにぶつけたいと思っております。
以上で会長の時間を終わります。