会長の時間(平成30年9月27日)

日付
平成30年9月27日
会長
山本 輝彦

今年度の2720地区は毎週のようにセミナーが開催されています。

9月1日(土)ホルトホール:広報・青少年奉仕部門合同セミナーに川上広報公共イメージ副委員長、前田青少年奉仕委員長。

9月15日(土)中津商工会議所でロータリー財団セミナー瀬口委員長。

9月22日(土)ホルトホール:職業奉仕セミナーに川上会員、前田会員、三宮会員。出席お疲れ様でした。

9月29日(土)中津商工会議所:次年度ガバナー補佐研修会に佐藤会長エレクトが出席。10月以降もスケジュール満載です。
メンバー各位には大変お疲れ様ですが今後とも宜しくお願い致します。

今日は運動会のお話をします。

日本の運動会は明治末期から社会的に広く普及したものと言われています。

運動会・体育祭は、かつては秋の風物詩でありましたが、現代では一番多く開催されるのが春(5・6月)、次いで秋(9・10月)との事です。気候が涼しく熱中症などの影響が少ない事や、台風や秋雨といった天候による順延、中止を避けるために春に開催されることが多くなったと言われております。2016年にNHKが調査した結果では、東京23区と全国20の政令指定都市の約3,700の公立小学校では、全体の約66%にあたる2,400校が春の時期に運動会を開催していたと言われています。

運動会といえば、大きなお弁当を家族と一緒にピクニックシートの上で食べるイメージがありましたが、最近は、一部の学校ではお昼休みになると、子供たちは教室でお弁当、保護者は外でお弁当というスタイルを取り入れている学校も有るとの事です。背景には家族の在り方や、保護者が観戦に来られない子供たちへの配慮があります。親の気持ちになれば少し寂しいですが、子供たちは教室でお弁当を食べることにあまり違和感を持たないようです。

時代によって行事に変化があるのは当然なのですが、昔懐かしい姿が減ることに少し寂しさも感じます。いずれにしても、子供たちが元気に頑張ってくれること、笑顔で過ごしてくれることが一番大切です。いつ、どんな形であれ、運動会で子供達のたくさんの笑顔が見られるのは素晴らしい事です。

明後日は別府に居る孫の運動会が有りますが台風の影響で延期になるのではと心配しています。
以上で会長の時間を終わります。