2017年決議審議会 決定報告書

日付 平成30年1月18日
会長 会長  阿部 克哉

昨年の2017年10月15日から11月15日までの間、国際ロータリーの決議審議会がオンラインで行われました。
今回の決議審議会には、38件の決議案が提出され、17件が採択されました。

このうちRI理事会への推奨が15件、ロータリー財団管理委員会への推奨が2件でした。理事会と管理委員会は次回の会合でこれらの案件を検討します。となっています。

今日はその中からひとつ抜粋してご報告いたしたいと思います。

決定報告書の一番目にあります、『クラブ戦略計画委員会の設置を推奨することを検討するようRI理事会に要請する件』

千葉ロータリークラブ提案です。

「各ロータリークラブが今後の変動する社会情勢の中で確実に存在し、各地域において継続的な奉仕活動をするためにクラブの充実は最低不可欠なものである。
各クラブの組織をより強固なものとして、長期的な視点に立ち、クラブ運営を見直し新たな運営方法を見出すことはクラブ存続にとってもより有意義なことになる。
よって、国際ロータリーの決議により、クラブの特性を生かしたロータリークラブ戦略計画委員会を持ち、継続的なクラブの発展の機会を持てるよう推奨ロータリークラブ細則に明記することを検討するものとする。」
との提案ですが、これを当クラブに置き換えるとこれからの大分東ロータリークラブの展望や会員増強などについて独自の『クラブ戦略計画委員会』を立ち上げる必要があるのではないか
と考えます。他のクラブでも委員会を立ち上げることにより活性化に繋がっているとの話を聞いています。後半期、会長の課題のひとつとして検討していきたいと思います。