RYLA ロータリー青少年指導者育成プログラム

日付 平成29年11月30日
会長 会長  阿部 克哉

今回は皆さんがあまり聞きなれていないかもしれないRYLA(ライラ)についてです。
ロータリーの青少年育成の中には三つの委員会があり、皆さんよくご存知のインターアクトクラブと以前当クラブでも提唱していたロータアクトクラブがあります。
そしてもうひとつがRYLA(ロータリー青少年育成プログラム)です。年齢14 ~ 30歳の若者が集まり、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーについて学ぶ集中研修プログラムです。
1959年にオーストラリアのクイーンズランドで初めて実施されたRYLAは、ビクトリア王女の訪問を記念して地元青年たちによって行われた祭行事でした。以来、青少年の可能性を信じるロータリアンによって続けられ、次世代のリーダーとなる青少年が、自己を発見し、スキルを身につける機会となりました。1971年に国際ロータリーによって正式に採用されました。
インターアクトやロータアクトのメンバーだけではなく地域のリーダーを養成するという目的でロータリークラブの会員からの推薦で自社の社員なども参加が出来ます。
前年、今年度と1泊2日の研修を地区の委員会が開催しています。現実はなかなか参加者が集まらずに苦戦しているようですが、このプログラムを利用して会員の皆さんの社員さんを参加させていただき是非とも会社の発展につなげていただきたいと思います。