経済と地域社会の発展月間

日付 平成29年10月5日
会長 会長  阿部 克哉

国際ロータリーにはロータリー特別月間というものがあります。
クラブだけでなく、ロータリアン一人ひとりが、ロータリーの活動に参加するよう強調するため、国際ロータリー理事会が指定した月間のことです。
10月は経済と地域社会の発展月間です。どんなことかといえば、『貧困地域の経済発展を目的とした起業家、地域社会のリーダー、地元団体を含む地域ネットワークの向上、雇用創出、支援が行き届いていない地域社会での貧困の削減、経済と地域社会の発展に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を強調する月間』です。
貧困という言葉は別として文中の「支援が行き届いていない地域」という部分についてはまさに当クラブの事業であるモンゴル国ウブス県の子供達への支援も含まれています。すでに10月の強化月間の内容を9月に実行しているということになります。
それと9月、10月には日本独自のテーマも設定されています。
9月は「ロータリーの友月間」、10月は「米山月間」です。
米山月間である今月19日の例会は中国からの米山奨学生グ・ハオ・テイアンさん(APU在学生)の卓話になっています。
今年度奨学生の受け入れを申請しましたが残念ながら撥ねられてしまいました。また山本年度に奨学生の受け入れを申請する予定にしております。

今後も大分東ロータリークラブが五大奉仕を継続して社会の役に立てるよう頑張っていけたらと思います。