国際奉仕・米山奨学会

日付 平成29年7月13日
会長 会長  阿部 克哉

それでは本日の会長の時間を務めさせていただきます。
ロータリークラブに入会し12年目になりました。幹事やいろんな委員長を経験させていただきましたが、ロータリークラブのことを深く知ろうとしていませんでした。
この機会に私自身改めてロータリークラブの勉強をしていきたいと思っています。
はじめに、先週お話しした今年度の特に頑張っていきたい内容に絡めて国際奉仕・米山奨学会とはどんな委員会なのかを話していきます。
国際奉仕とは“他国の人々を助けることを目的としたクラブのあらゆる活動やプロジェクトに協力することを通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって国際理解、親善、平和を推進するために、会員が行う活動からなるものである(ロータリークラブ定款 第6条4抜粋)”とのことです。この内容に沿っているモンゴル国ウブス県への支援はうってつけだと思っています。
もうひとつの同じ委員会である米山奨学会は残念ながら川崎年度に留学生の受け入れを申請したのですが、今年度は他のクラブへ配属されてしまいました。今年度はあまり関わりがありませんが読ませていただきます。“日本以外の国籍を有する者で、日本の大学院、大学または学術研究機関に留学または研究のため在籍している外国人に対し、国際理解と親善に寄与することを目的とした日本のロータリー独自の国際奨学制度。奨学生一人一人に世話クラブおよびカウンセラーを定め、相談相手になっているのが特色である(2002年版ロータリー情報集より一部抜粋)”今年度会長の時間が皆様のお役に立てるよう頑張っていきます。