木づくりのオブジェ

日付 平成29年6月29日
会長 会長  川崎 栄一

創業100周年を記念して、木づくりのオブジェを作って頂くことにしました。
作家は、大分市在住で大分大学大学院美術教育専修修了の有馬晋平という方です。大分県産材の杉を用い、代表柞「スギコダマ」シリーズを制作されています。100周年のキャッチフレーズ「ものづくりは、ものがたり」をイメージした作品をお願いしていて、大きく湾曲した親玉を中心に、「スギコダマ」の小玉が数個存在するようなオブジェに仕上がる予定で、我が社の社章を連想させるようなものになりそうです。
制作に3~4ヶ月かかるので11月以降に我が社の受付横に飾りますので、訪問していただいた際には、ご覧いただければと思っています。