創業者の話を聞いて

日付 平成29年4月20日
会長 会長  川崎 栄一

3月のロータリー地区大会で、ジャパネットたかたの創業者 高田明氏、そして、先週ある会合で、ニトリの創業者 似鳥昭雄氏の話を聞きました。
高田氏は、“今を一生懸命生きる”ことが大事で、そのことに注力していった結果が、今のジャパネットたかたを築いたとの事でした。一方、似鳥会長は、大きなロマンや長期ビジョンを描いてから、今やるべきことに展開していった結果が、今のニトリを造り上げたとのことで、今はまだ通過点とのことでした。
二人の創業者の話から感じたことは、二人とも強烈な個性の持ち主であり、カリスマ性があるということです。私のような3世代目の経営者は、むやみに創業者の模倣するのではなく、自分の個性と照らし合わせながら、事業を展開することが肝要であると感じてます。