ドイツでの音楽との出会い

日付 2017/01/26
卓話者 兄妹ピアノデュオ ディ・ゾンネ 宮﨑大介&陽子

国立音楽大学音楽学部ピアノ科卒業の宮﨑大介と、東京音楽大学器楽科卒業の宮﨑陽子が2008年にピアノデュオを結成。

ドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学大学院ピアノデュオ科を首席で卒業した後、シュトゥットガルト音楽大学ではピアノデュオとして初となる同大学ドイツ国家演奏家資格コースに入学し、2013年ドイツ国家演奏家資格を最優秀の成績で取得。

ピアノデュオをハンス・ペーター、フォルカーステンツルの各氏に師事。

これまでにピアノデュオとして日本国内、ドイツで様々な演奏会に出演している。

ピアノ研究グループ“ボワ・ラクテ”第18回定期演奏会「バルトークの夕べ」にてNHK交響楽団、読売交響楽団の打楽器奏者と共演。

2012年ドイツのブルーノ・フライ音楽協会より日本人初のブルーノ・フライ音楽賞2012(最優秀)を受賞し、受賞者コンサートに出演。

2013年、ドイツにてピアノデュオとしてCDデビュー。(ドイツで有名な音楽雑誌「ピアノニュース」に掲載され、高い評価を得る。)シュトゥットガルトオーケストラと2台ピアノで共演し、好評を博す。

オランダで行われた、アルメーレ国際室内楽コンクールにてファイナリストに選ばれる。北ドイツのプットブスでポーランドオーケストラと2台ピアノで共演し、その模様がドイツ全土へラジオ放送された。

オーストリアのペルトシャッハで行われたブラームス国際コンクール室内楽部門で審査員特別芸術賞を受賞。

2014年、ドイツにてピアノデュオとして2枚目のCDが発売された。

これまでに南ドイツラジオ放送局、北ドイツラジオ放送局、ドイツラジオ文化放送、オーストリア放送協会、OAB大分朝日放送、TOSテレビ大分、OBSラジオ放送局に出演。

本格的なクラシックコンサートから学校公演、数々のイベントへの出演、他ジャンルの
アーティストとのコラボなど、精力的に演奏活動を展開している。