モンゴル相撲(ブフ)について

日付 平成28年9月8日
会長 川崎 栄一

モンゴル相撲は、モンゴル国の国技で、紀元前3世紀頃から、2500年程度続いている歴史ある格闘技で、民族の祭典である「ナーダム」の時に行われる三競技のうちの一つで、神事の色彩もある格闘技であります。地域によりルールや衣裳が少し違うようでありますが、代表的なルールは、肘、膝、頭、背中、尻のいずれかが先に地面につくことで勝敗が決まります。

衣裳は、民族帽子、ベスト、パンツ、ブーツであります。また、土俵がなく、広い草原の上で行い、場所を制限されません。行司は、単なる審判というより、ボクシングのセコンドのようなものだそうです。先週末から今週にかけて、モンゴル支援旅行にいってまいりましたので、モンゴル相撲と日本の大相撲の比較をさせていただきました。大分東ロータリークラブの皆さんは、徐々にモンゴル通になってまいりましょう。