「シン・ゴジラ」を観て

日付 平成28年8月25日
会長 川崎 栄一

お盆休みに映画「シン・ゴジラ」を観ました。あらすじは、ある日突然、シン・ゴジラが出現し、進化に伴って、首都圏を壊滅状態にしていく。それを阻止するために、日米が協力して攻撃するが、全く効果がなく、アメリカをはじめ、国際社会は、シン・ゴジラを殺戮するためには、核の使用もやむを得ないと判断し、着々と準備を整える。一方、日本の官僚や政治家たちは、核を使用しない血液凍結剤注入作戦に最後の望みをかけ、奮闘する。最終的には、その作戦が成功し、シン・ゴジラを凍結することに成功するという内容であった。私は、この映画を観て、日米同盟や先の国会で成立した安保法案が頭をよぎり、シン・ゴジラは、北朝鮮などをイメージさせるものと理解しました。後日、ネットで見ると、シン・ゴジラは、東日本大震災の福島原子力発電所をイメージしたものであるとコメントされていて、人によって、見方が色々あるのだなと感じた次第です。