“建節”について

日付 平成28年7月7日
会長 川崎 栄一

週報の表紙に掲載している”建節”について説明します。
この書は、約50年前、私の祖父であり、佐伯建設の創業者である川崎喜一に、思想家であり、陽明学者である安岡正篤が送ったものであります。
意味するところは、“建設”にとっても節目が大事であり、その節を大事にすることによって、竹のように、しなやかで強靭な企業体質が構築できるということです。
ロータリークラブにおいても節目を大事にしたいと思っています。