モバイルでお客さまの暮らしをもっと豊かに!

日付 2016/02/18
卓話者 古賀隆幸会員

1.ケータイの進化
 日本国内における携帯電話・PHS加入者数は、2015年で約1億6,000万契約となっており、大分県の携帯電話契約者数・普及率も年々増加しています。 
また、携帯電話は単なる通話機能を具備したものから、iモードに代表されるインターネット機能やスマートフォンのように様々な機能を具備した「1台で何でも出来るケータイ」へと進化を遂げています。

2.ドコモ光の提供開始
 2015年3月から「ドコモ光」の提供を開始しており、ドコモのモバイルと光を組み合わせることによる更にお得な料金の提供や新たなサービスの展開を図っています。今後は、ホームセキュリティや家電連携といったドコモ光を中心とした様々な「イエナカ」サービスを実現していきます。

3.「+d」の展開による社会価値の創造

4.ソリューション事例のご紹介
 NTTドコモはパートナーとのコラボレーションにより、お客様に新たな価値をご提供する「付加価値創造企業」に成長していくために、「+d」の取り組みを推進しています。益々多様化するお客様ニーズに対応するためにいろんな企業様との協創により、各企業様と弊社それぞれのノウハウや強みを活かし各分野において取り組んでいるところです。
 「+d」の取り組みで協創いただいているパートナーは続々拡大しており、水田環境の自動計測や母牛の分娩監視(大分県企業であるリモート様とのコラボ)といった農業分野、一人1台学習用タブレットの導入といった教育分野、高齢者用タブレットの開発といった地方創生の取り組みなどを様々な企業様や地方自治体と連携して進めています。
 また、訪日外国人の増加により、観光地における訪日外国人の受け入れ環境整備が急務となっていることから、「はなして翻訳」や「てがき翻訳」といったスマートフォンやタブレットで使用できる様々な翻訳ソリューションを開発しています。

5.ドコモの災害対策等への取り組み
 NTTドコモでは大規模災害を想定した防災訓練を実施しているところであり、南海トラフ巨大地震を想定した対策にも取り組んでいます。また、2015年8月の台風15号による被害発生時にも、被災エリアへ人力で発電機を搬送するなど、速やかな対応を実施しています。
 また、大分合同新聞花火大会などのイベントにおける輻輳対策として、移動基地局車を出動させる等の対策を実施しています。

6.ドコモのISR
 NTTドコモはISR活動の柱として「Innovativedocomo:新たな社会価値の創造」「Responsibledocomo:社会的責任の遂行」を掲げて取り組んでいます。