大友宗麟公のNHK大河ドラマ化を目指して

日付 2016/01/28
卓話者 NPO法人 大友氏顕彰会理事長 牧 達夫氏

平成27年3月6日(金曜)、牧理事長ら4人のNPO法人大友氏顕彰会役員と礒崎陽輔参議院議員がNHK東京本社を訪問し、「大友宗麟・大河ドラマ化」の要請活動を実施した。

〔大友氏顕彰会〕
礒崎 陽輔 参議院議員
牧 達夫 理事長
平岩 禎一郎 理事
林 一朗 臼杵支部長
佐藤 弘俊 事務局次長

〔NHK〕
板野 専務理事(放送総局長)
若泉 制作局制作主幹
小川 経営企画局企画調査 グループ副部長
近藤 広報局広報部副部長

〔要請内容〕
先ず、牧達夫理事長が、これまでの経過(広瀬勝貞知事・釘宮磐大分市長のNHK要望、その後の大分における盛り上がりと大河ドラマ化待望)と、今回の意味合い(異色の戦国大名・国際人の大友宗麟)について述べた。
続いて、佐藤事務局次長から、『大友列伝』NHK大河ドラマ企画提案書(事前にNHKへ送付済)に基づき具体的に説明し、大いに共感を持たれたようだ。さらに、平岩理事・林臼杵支部長からも一言ずつ要請の挨拶をした。
最後に、礒崎参議院議員から、黒田官兵衛での石垣原合戦での大友氏の幕切れでは、大分県民は納得していないと思う。次はぜひ、大分を主舞台として世界に目を向けた大友宗麟を描いてもらいたい旨の発言があった。
NHK側からは、大友氏顕彰会の資料には感心させられる。とにかく、大河ドラマは視聴率が問題になるので、その辺りをどうクリアーできるか。今日の要請については我々も真剣に検討してみたいと思う、との発言があった。