会員増強及び拡大月間にちなんで

日付 2014/08/07
卓話者 会員増強・職業分類・会員選考 委員長 佐藤佳郁

(ロータリー用語便覧・クラブ会員増強委員会の手引き より)

◎会員増強とは?
新会員の勧誘、現会員の維持、新クラブの結成(拡大)の3つの要素がある。

◎会員増強の意義

1.毎年会員の自然減が5~10%とみられる。このためにも毎年新しい会員の補充が必要
2.組織を生き生きとさせるためには、常に新しい血の導入が必要
3.クラブ活性化のため、老、壮、青のバランスを保ち、若返りが必要
4.会員増強と拡大は、毎年国際ロータリー会長の最重要課題となっている。その課題に取り組むのは当然
5.誰かの推薦によって自分は入会したので、この特典を他の人にも分かち合いたい
6.会員増強は財政や奉仕活動推進のための大きなプラスになる
7.ガバナーの任務の最大課題は会員増強と拡大とされている。ロータリーは創始以来、一貫して会員増強に努めてきた
8.奉仕活動上、プロジェクトの数や規模によって有利となる
9.地域社会の職業的な横断面を表すべきで、可能な限り地域に存在する職業分類を網羅することが必要
10.会員数が増えて現在の会場では狭すぎるときには拡大を検討する
11.会員の少ない地域には会員増強によって奉仕の理想を推進できる
12.既存クラブでは世界の会員数の平均は減少傾向であり、会員増強が必要

◎活性化しているクラブは?
①例会の出席率が高い
②会員増強がよく出来ている
③退会する会員が少ない
④色々な奉仕活動に出席される会員が多い
⑤会員のバランスがとれている
⑥若い会員が多い

活性化された例会

楽しく内容充実の例会の実現のためには

①会場の雰囲気は
②年間プログラムは
③SAAの役割は
④会長のスピーチは(来訪者紹介を含む)
⑤会食の時間は
⑥出席委員会は
⑦親睦委員会は
⑧雑誌・広報・週報委員会は
⑨卓話の時間は
⑩家庭集会は

◎新会員の勧誘、現会員の維持をするためには、魅力あるクラブ作りが不可欠です。現状を把握し、根本的に見直さなければならない時がきている。
先日配布した「会員満足度調査アンケート」を基に、今後の東ロータリークラブのあり方を考えていきたい。

・まず、東クラブはいったい何人になったらよいのか?
・どんな人材を望むのか? 東ロータリーの敷居の高さ
・年会費(日本はアメリカの8.6倍)

入会金の免除や廃止
・会場、食事(食費はアメリカの3倍)の見直し

ステータス?

・例会の時間帯 昼 or 夜
・知名度UP、広報活動……(100年以上の長い歴史を持つ組織でこれほど社会に認知されていない組織は珍しい)
・東ロータリーの柱として、継続事業が必要では
・新入会員への対応・フォロー
・長期欠席者対策
・その他

◎ロータリークラブ(RC)とライオンズクラブ(LC)の違い

RC:“I serve”- 一人一人が自分の職業を通して奉仕する職業奉仕を中心にして奉仕活動を考える人の集まり

LC:“We serve”-クラブ全体で奉仕する
地域社会に対する団体奉仕を目的に設立された、世界最大の社会奉仕団体