ガバナー公式訪問例会

日付 平成26年9月4日
会長 由見 真治朗

本日は、国際ロータリー第2720地区の小山康直ガバナーをお迎えしての公式訪問例会です。小山ガバナー、赤川ガバナー補佐におかれましては大変お忙しい中、大分東ロータリークラブの例会へお越しいただき、誠にありがとうございます。また、先ほどの会長・幹事懇談会では、クラブの運営や活動方針、奉仕計画について貴重なご意見をいただき、重ねて御礼を申し上げます。

2014-2015年度、小山ガバナーの地区スローガンは「ロータリーを学び直し、新たな第一歩を踏みだそう」です。ロータリーの精神とロータリーの奉仕活動の原点を学び直し、そして、ロータリーの素晴らしさを実感し、私たちがこれまで行動していたロータリーの範囲を押し広げ、自らの意志で新しい第一歩を踏みだそう。世の中に良いことをするためにとした方針を受け、大分東ロータリークラブのスローガンは「ロータリーを学び、ロータリーを楽しもう」とさせていただきました。これは、私自身が大分東ロータリークラブの会長としてロータリーを学ぶ貴重な時間を得たと考え、ロータリーの素晴らしさを知り、ロータリーを楽しみたいと思いこのスローガンとしました。

昨年、会長への就任が決定してからは、毎月配られるガバナー月信とロータリーの友には必ず目を通し、国際ロータリーや各地区のクラブがどのような奉仕活動を行っているのかを知るようにしてきましたが、特に会長に就任してからは、ロータリーの雑誌やセミナーなどの捉え方が変わってきたような気がします。何気なく目を通していた記事でも、会長の時間などで皆さんへ何か伝えることはないか?そういう視点で読むようになりました。

また小山ガバナーは、地区の新たな取り組みの第一歩として、地区内のIT化を推し進めています。5月には広報・IT研修会に参加しましたが、ホームページの作成、活用をしているクラブはまだまだ少なかったように思いましたし、クラブの奉仕活動などを新聞社やテレビ局へ取材依頼をしているクラブもあまりありませんでした。クラブの公共イメージを上げるため、クラブの活動や行事を積極的に発信することがロータリーの素晴らしさを地域に伝える大事な手段ですので、これらも積極的に取り組んで参りたいと思います。現在、大分東ロータリークラブのホームページもリニューアルに向けて準備を進めております。新しいホームページがアップされた際は、小山ガバナーへお知らせ致しますので、お時間のある時にでも是非、目を通していただけると幸いです。

ガバナー公式訪問の目的について調べてみましたが、

①重要なロータリーの問題に主眼を置き、関心を持たせる
②弱体あるいは問題のあるクラブに特別な関心を払う
③ロータリアンに意欲を起こさせ、奉仕活動に参加させる
④地区内におけるロータリアン個人の卓越した業績を表彰する

と定義されています。後ほど行われる小山ガバナーのアドレスは、国際ロータリー2014-2015年度の方針や第2720地区の方針など、大分東ロータリークラブ活性化へのヒントをいただく貴重な時間です。私も貴重な学びの時間として聴かせていただきたいと存じますので、本日はどうぞ宜しくお願い申し上げます。